「ほんとうの自分」に近づく3つの質問|ミニジャーナルのすすめ

忙しい毎日の中で、ふと「私は本当はどうしたいんだろう?」と思う瞬間はありませんか?
頑張りすぎたり、周りの期待に応えようとしすぎて、自分の本音がわからなくなることもあるものです。

そんなときに役立つのが、短い時間でできる「3つの質問」。
紙とペンを用意して、ちょっとだけ立ち止まって、自分に問いかけてみましょう。

目次

3つの質問

Q1:私は今、何を感じている?
→ まず感情にラベルをつけてみる。「モヤモヤ」「イライラ」「ちょっと不安」など。

Q2:その感情の奥にどんな望みがある?
→ 「本当は安心したい」「認められたい」など、感情の裏側にある願いを見つける。

Q3:それを叶えるために今できる小さなことは?
→ 小さな一歩を書き出す。「5分だけ深呼吸する」「ゆっくりお茶を飲む」などでOK。

ミニジャーナルのすすめ

この3つの質問を書き出すだけで、「ほんとうの自分」の声が少しずつ見えてきます。
書くことで氣持ちが整理され、穏やかさが戻る感覚も味わえるはずです。

🔔 次回予告

次回は「イライラを落ち着ける簡単な呼吸法」をご紹介予定です🌿。
お楽しみに!

よかったら「“ほんとうの自分”に還るってどういうこと?」という記事も読んでみてくださいね🌿

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この記事を書いた人


Aloha Communication Lab 主宰
心の土台を整え、自分らしい生き方に還る
メンタリングガイド / マナカード公認プラクティショナー|Alo



人に振り回されやすい方や、感情が揺れやすい方に寄り添い、
心の土台・境界線・コミュニケーションを整えながら、
安心して自分に戻る力を育てるサポートをしています。



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