ALOHA COMMUNICATION LAB
人の期待や周りの正解を優先するうちに、 『本当はどうしたいのか』が 分からなくなっているあなたへ
人の期待や周りの正解を 優先するうちに、 『本当はどうしたいのか』が 分からなくなっている あなたへ
揺れても、 また自分に戻れる。
心が揺れたときにも、
自分の本音に気づき、
自分の納得で選べる毎日へ。
感情や本音をやさしく整理し、
自分に戻る時間を重ねながら、
揺れても戻れる
心の土台を育てます
初回体験セッション
所要時間 約90分|Zoom|5,000円(税込)
DO ANY OF THESE FEEL FAMILIAR?
気づけば、
自分の気持ちを
後回しにしていませんか
-
相手の表情や言葉が気になり、
心が大きく揺れる -
人と比べて、
「このままでいいのかな」と不安になる -
周りの意見を聞くほど、
何を選べばよいか分からなくなる -
「私が悪かったのかな」と、
自分を責めてしまう -
我慢を重ね、疲れた頃に
感情があふれてしまう -
『本当はどうしたいのか』が、
自分でも分からない
その状態が続くと、
自分のための時間や心の余裕を
持ちにくくなることがあります
周りのことを優先する時間が増えるほど、
-
自分のために使える
時間とエネルギー -
自分の本音を感じる
心の余裕 -
やってみたいことを
試してみる機会
こうした自分にとって大切なことに、
少しずつ手が回らなくなっていきます。
WHY IT HAPPENS
「自分がわからない」と感じる背景は、
一つではありません
人の反応が気になったり、
本当はどうしたいのかが
わからなくなったりする背景は、
人によって異なります。
一つの原因や型に当てはめるのではなく、
今のあなたに何が起きているのかを
丁寧に確かめることが大切です。
育った環境や、
これまでの人間関係
人の顔色をうかがうことや、
自分の気持ちを後回しにすることが、
周りとうまく関わるための方法に
なっていた場合があります。
それは弱さではなく、
その時の自分を守るために必要だった
心の反応なのかもしれません。
人生の変化や、
大切にしたい価値観の変化
結婚、子育て、仕事、社会の変化によって、
これまで信じてきた価値観が、
今の自分には合わなくなることもあります。
それは過去の選択が
間違っていたということではありません。
今の自分に合う方向へ、
歩き方を選び直す時期なのかもしれません。
いくつかの背景が、
重なっていることもあります。
大切なのは、原因を一つに決めることではなく、
今の自分が何を感じ、
何を望んでいるのかを確かめることです。
FROM OUTSIDE TO INSIDE
周りに向き続けていた意識を、
自分の気持ちへ戻していく
自分に意識を向けることは、
自分を大切にする最初の一歩です。
-
01
OUTSIDE
外側に答えを探す
- 人の反応が気になる
- 周りと自分を比べる
- 正解や評価を探す
- 期待に応えようとする
本音が見えにくくなり、
意識を自分へ戻す
心の余裕やエネルギーを
失いやすくなります。 -
02
RETURN
自分に戻る
心の土台 安心して、自分の心に戻る- 私は今、どう感じている?
- 本当は、どうしたい?
- 何を大切にしたい?
感情や本音に気づき、
自分から選ぶ
自分を置き去りにせずに
受け止められるようになります。 -
03
ACTION
自分を起点に動く
- 自分に合う方を選ぶ
- 必要なことを伝える
- やってみたいことを試す
- 自分の力を生かす
安心と自信が育ち、
自分が大切にしたいことへ
エネルギーを向けられるようになります。
自分に戻ることは、
自分を大切にすること。
そこから、これからの感じ方や選び方が、
少しずつ変わり始めます。
FIVE PERSPECTIVES
変化を育てるための
「自分に戻る5つの視点」
心が揺れたときに、
自分の気持ちへ戻り、
自分の納得で選んでいくために。
Aloha Communication Labでは、
今の状況やテーマに合わせて、
5つの視点から心と日常を整理していきます。
ALOHA COMMUNICATION LAB’S APPROACH
学びと実践を重ねる中で、
見えてきた5つの視点です
心理学やコミュニケーション、
心の仕組みを学び、
私自身の人間関係や日常で
実践してきた経験。
そして、
これまでのセッションや講座を通して、
一人ひとりの心の変化に
向き合ってきた経験。
それらを重ねる中で、
気づきを一時的な安心だけで
終わらせず、
人との関わり方や日々の選択といった
日常の変化につなげるために
大切だと感じた視点
を、
Aloha Communication Labの
考えとして5つに整理しました。
これは、決められた順番どおりに進む
「5つのステップ」ではありません。
必要な視点を行き来しながら、
今の自分に合う整え方を見つけていきます。
心の土台を育てる
心が揺れたときにも、
すぐに自分を責めるのではなく、
今の感情を受け止め、
安心に戻る力を育てます。
安心・自己受容・自分に戻る力
本音に気づく
「こうするべき」という正解の奥にある
感情や願いに気づき、
『本当はどうしたいのか』を
確かめていきます。
感情・願い・大切にしたいこと
境界線を育てる
自分と相手の感情や責任を分け、
「これは私の気持ち」
「これは相手の気持ち」と、
心の中で整理できるようにします。
感情・責任・課題を分ける/抱え込みすぎない
関係性を整える
自分の気持ちや希望を伝え、
必要なときには頼ったり、断ったりする。
一方的に我慢したり関係を切ったりせず、
自分も相手も大切にできる距離を整えます。
伝える・頼る・断る・距離を調整する
自分の納得で選ぶ
周りの正解や評価だけで
決めるのではなく、
自分が大切にしたいことを基準に、
今できる一歩を選んでいきます。
選択・行動・自分の力を生かす
5つの視点を持つことは、
心が揺れたときに、
自分へ戻るための道しるべを持つことです。
ただ悩み続けたり、
周りに答えを求めたりするのではなく、
「今の私には、何が必要なのだろう」と
自分の心を確かめられるようになります。
その日の悩みを乗り切るだけではなく、
自分で自分を支えながら、
人との関係や人生の選択に
向き合える力へつながっていきます。
たとえば、
「自分の本音が分からない」と感じるときも、
本音だけを探せばよいとは限りません。
心の安心が足りていなかったり、
周りとの境界線が曖昧になっていたりすることで、
自分の気持ちが見えにくくなっている場合もあります。
今の自分には、どの視点が必要なのか。
それが見えてくると、
心の整え方や、次に試したいことも
少しずつ明確になっていきます。
もちろん、
一度気づいただけで、
すべてが変わるわけではありません。
気づいたことを日常の中で試し、
振り返りながら、
自分に合う形へ整えていく。
その積み重ねによって、
5つの視点は、知識ではなく、
「自分で使える力」へと
育っていきます。
FROM INSIGHT TO PRACTICE
気づいたことを、
日常で試しながら育てていく
5つの視点から、
今の自分に必要なことが見えてきたら、
次は日常の中で小さく試していきます。
けれど、いつもの場面に戻ると、
これまでと同じ反応が出てくることもあります。
それは、気づきが足りなかったからではありません。
試した経験を振り返り、整え直すことで、
少しずつ自分に合う選び方が育っていきます。
-
立ち戻る
5つの視点から、
今の自分に何が必要なのかを確かめます。 -
選ぶ
今の自分にできそうなことや、
試してみたい小さな行動を一つ選びます。 -
試してみる
伝え方や頼り方、距離の調整など、
今の自分に必要な行動を、
無理のない範囲で試してみます。 -
振り返る
できたことや難しかったこと、
試したときに感じたことを整理します。 -
整え直す
振り返った経験をもとに、
次の場面で試す方法を自分に合う形へ調整します。
うまくできなかった日も、
変化の途中にある大切な経験です。
一度で正解を出すのではなく、
立ち戻り、選び、小さく試して振り返る。
その経験をもとに整え直しながら、
自分に合う方法を育てていきます。
WHY CONTINUED SUPPORT?
安心して振り返れる場所があることで、
経験が自分で使える力に変わっていきます
一人では、うまくできなかったことだけを見て、
自分を責めて終わってしまう場面もあります。
誰かと一緒に整理することで、
できたことや次に試せることも見えてきます。
Aloha Communication Labでは、
答えを決めるのではなく、
ご自身が試したことや感じたことを振り返りながら、
自分の納得で選べる力が育つ過程を支えます。
今の悩みを整理したい方も、
自分に戻る力を少しずつ育てたい方も。
今の状態に合うところから始めていただけます。
SUPPORT STYLE
Mariが大切にしている、
3つのサポート姿勢
ABOUT MARI
人を大切にしたい。
その思いを、自分を後回しにしない形へ
整えてきました
心理学やコミュニケーションの学びを、
日常で実践できる形にしてお伝えしてきました。
Aloha Communication Lab
Mari(マリ)|自愛マインドコーチ
本音に気づき、
自分の納得で選ぶ力を育てる
私自身も以前は、よい娘、妻、母、嫁、社員でいようと、
周りの期待に応えることを優先してきました。
頼られたら応え、誰かが困っていれば自分が何とかする。
相手の気持ちや問題まで自分の責任のように抱え、
気づけば、自分の心も身体も後回しになっていました。
心身の調子を大きく崩したことをきっかけに、
心理学やコミュニケーション、心の仕組みを学び、
実際の人間関係や日常の中で試すようになりました。
変える必要があったのは、
相手だけではなく、
自分の気持ちを置き去りにしていた
私自身の関わり方でした。
自分の感情に気づき、
相手との間に境界線を持ち、
本音を確かめながら選び直す。
その積み重ねによって、
人を大切にしながら、自分も置き去りにしない
関わり方ができるようになっていきました。
心の動きを丁寧に整理する
表面の悩みだけでなく、感情や本音、 その反応の背景にある大切な思いを一緒に整理します。
心と関係性を一緒に見る
自分の内側を整えるだけでなく、境界線を意識し、 伝え方や頼り方、断り方、距離の取り方も一緒に考えます。
日常で使える形にする
学んで終わりにせず、日々の関係や選択の中で 小さく試せる形へ一緒に整えます。
