ALOHA COMMUNICATION LAB

揺れても戻れる心の土台を育て
自分をすり減らさずに関われる毎日へ

大切な人とのやりとりや出来事に心が揺れて、
自分の心が休まらなくなっていませんか?

外側の反応や出来事に揺れすぎず、
自分の内側に安心を育てる

相手の表情や言葉、
何気ないやりとりの中で起きた出来事に心が揺れて、
気づけばそのことが頭から離れなくなってしまう。

そんな状態から少しずつ距離をとりながら、
自分の気持ちに気づき、心を整えていくことで、
外側に振り回されすぎず、
自分の内側に安心を育てる感覚が育っていきます。

人との関係も、毎日の選択も、
少しずつ自分で納得できる方向へ変わっていきます。

Aloha Communication Labでは、
個別セッションや講座を通して、
一時的な答えを探すだけではなく、
日常の中で自分を整える力を育てていくことを大切にしています。

心の土台を整え、境界線を育て、
本音や価値観を大切にしながら、
自分で納得して選び、人と心地よく関われる毎日へ。

その変化を少しずつ育てていく、
伴走型の心の学びと実践です。

SIGN

その悩みは、あなたが
自分に戻るタイミングかもしれません

子どもや家族、大切な人のことで心がいっぱいになり、
いつの間にか自分の安心感や本音が置き去りになって、
どうしたいのかが見えにくくなっていませんか?

  • 大切な人の反応や言葉が気になり、自分の気持ちが後回しになる
  • 何気ないやりとりや出来事が頭から離れず、心が休まらない
  • 本当はわかってほしいのに、どう伝えたらいいかわからない
  • 我慢したり、言いすぎたりを繰り返してしまう
  • 相手の問題まで背負い込み、疲れてしまうことがある
  • 人との距離感がわからず、近づきすぎたり離れすぎたりしてしまう
  • 自分の本音がわからず、何を望んでいるのか見えにくい
  • どうしたいのかより、どうすべきかを優先してしまう
  • 選んだあとも「これでよかったのかな」と不安になりやすい
  • 自分で納得して選び、人と心地よく関わりたいと思っている

うまく伝えたいのに、伝え方がわからない。
自分で納得して選びたいのに、どうしたいのかわからない。

それは、人との関係に悩んでいるようで、
実は自分の本音や望み、大切にしたいことが見えにくくなっているサインかもしれません。

人との関係に揺れる出来事は、
相手の反応だけを見るのではなく、
自分の内側で何が起きているのかに気づくきっかけにもなります。

なぜ、こんなに気になるのか。
本当は、何が悲しかったのか。
何をわかってほしかったのか。
何を大切にしたかったのか。

そこに少しずつ気づいていくことで、
自分の反応パターンや本音、望みが見えはじめ、
感情に飲み込まれるのではなく、
その時の自分にとって納得できる選択がしやすくなっていきます。

本当は、わかってほしかった。
本当は、安心して関わりたかった。
本当は、自分の気持ちも大切にしたかった。

けれど、自分の心の声に気づけないままだと、
我慢したり、先回りしたり、指摘や正論になってしまい、
相手に受け取ってもらいにくくなることがあります。

その揺らぎは、あなたの性格の問題ではなく、
大切な人を思うからこそ、
自分の心の土台に立ち戻るタイミングかもしれません。

相手の反応を追いかけ続けるのではなく、
まずあなた自身が安心して自分に戻るために。

自分が何を背負いすぎているのか、
どこに境界線が必要なのか、
本当は何を大切にしたいのかが見えてくると、
言葉の選び方や距離の取り方、関わり方に少しずつ余白が生まれます。

その余白があることで、
言いすぎて後悔する前に立ち止まれたり、
相手の問題をすべて自分の責任にしなくなったり、
自分の本音を落ち着いて伝えやすくなっていきます。

そして、自分の関わり方が少しずつ変わることで、
大切な人との間にも、
落ち着いた対話や信頼の余白が生まれやすくなっていきます。

心が落ち着くことで、見える景色がやさしく変わっていくイメージ

5 VIEWPOINTS

自分に戻る5つの視点とは

人との関係に揺れたとき、
相手の反応だけを見るのではなく、
自分の内側で何が起きているのかに気づいていく。
そこから、心を整え、納得して選ぶ力を育てていく心の学びです。

Alohaとは、
自分の心に気づき、整え、選び直すためのやさしい土台。

自分にやさしく向き合うことは、
甘やかすことでも、相手を後回しにすることでもありません。
不安や自己否定に飲み込まれず、
今の自分の状態を落ち着いて見つめるための大切な力です。

自分に戻る5つの視点

アロハの木を育てる
5つの視点

  • 1. 心の土台
    外側に揺れても、自分の内側に安心を育てる。
  • 2. 本音に気づく
    我慢や役割の奥にある、本当の気持ちや望みに気づく。
  • 3. 境界線
    自分と相手の領域を知り、背負いすぎをゆるめる。
  • 4. 納得して選ぶ
    正解探しではなく、自分の本音や価値観をもとに選ぶ。
  • 5. 関わり方
    我慢でも爆発でもなく、自分も相手も大切にする伝え方を育てる。

Alohaの愛を土台に、
自分を整える力を育てる

自分に戻る5つの視点は、Alohaの「愛」と、
Ponoの「本来あるべき調和」を大切にしながら、
日常の中で気づき、整え、実践していく心の学びです。

不安や自己否定が強いときは、
自分の本音よりも、相手の反応や正解探しに意識が向きやすくなります。
だからこそ、まず自分の心の状態に気づき、
安心できる土台へ戻ることを大切にしています。

心のしくみと自分の反応パターンを知ることで、
感情に飲み込まれる時間が少しずつ減り、
その時の自分にとって納得できる選択がしやすくなっていきます。

一人では気づきにくい思考や関わり方のクセも、
伴走の中で少しずつ見つめ直し、
人生のさまざまな場面で自分に戻れる力を育てていきます。

変化は、日常の小さな場面から始まります。
人の反応に揺れた時に、すぐに相手へ向かうのではなく、
まず自分の気持ちへ戻りやすくなること。

その積み重ねの中で、
自分の本音や価値観に気づき、
その時の自分にとって納得できる選択がしやすくなっていきます。

5 VIEWPOINTS

自分に戻る5つの視点

人との関係に揺れたとき、
相手の反応だけを見るのではなく、
自分の内側で何が起きているのかに気づいていく。
心のしくみと反応パターンを理解しながら、
自分を整え、納得して選ぶ力を育てていく5つの視点です。

心の土台を整える

心の土台を整える

外側に揺れても、内側に安心を育てる

本音に気づく

本音に気づく

我慢の奥にある、本当の気持ちや望みを知る

境界線を育てる

境界線を育てる

自分と相手を分け、背負いすぎをゆるめる

納得して選ぶ

納得して選ぶ

正解探しではなく、本音や価値観をもとに選ぶ

関わり方を整える

関わり方を整える

我慢でも爆発でもなく、自分も相手も大切に伝える

Alohaは「愛」。
ここで大切にしているのは、ただ優しくすることではなく、
まず自分の心の状態に気づき、整え、選び直すための土台を育てることです。

不安や自己否定が強いとき、人は自分の本音よりも、
相手の反応や「どうするのが正解か」に意識が向きやすくなります。
だからこそ、まず自分との関係を整えることを大切にしています。

心の土台が育つと、本音や望みに気づきやすくなり、
境界線や納得して選ぶ感覚も少しずつ整っていきます。
その積み重ねが、人との関わり方にも変化を生み出します。

Ponoとは、ハワイ語で「本来あるべき調和の状態」。
無理に変わろうとするのではなく、
自分との関係、人との関係、人生との関係を整えていく考え方です。

目指すのは、問題をなくすことだけではありません。
人生のさまざまな場面で、自分に戻り、納得して選べる力を育てていくこと。
その積み重ねが、どんな季節にも自分を支えてくれる、
一生ものの「アロハの木」になっていきます。

人生を支えるアロハの木のイメージ

自分に戻る力は、少しずつ育ち、
人生の道を支える土台になっていきます。

変化の流れは、
日常の小さな気づきから始まります。

STEP 01

今の心の揺れに気づく

STEP 02

本音と望みを言葉にする

STEP 03

納得できる選択へ戻る

STEP 04

自分も人も大切にできる毎日へ

人との関係に揺れる出来事は、
相手との関わり方だけでなく、
自分の奥にある本音や望みに気づくきっかけにもなります。

本当は、何が悲しかったのか。
何をわかってほしかったのか。
どんな生き方を大切にしたかったのか。

そこに少しずつ気づいていくことで、
人に合わせる選択や正解探しから離れ、
その時の自分にとって納得できる選択へ戻りやすくなっていきます。

その積み重ねが、
自分の気持ちを大切にしながら、
人との関係にも調和を育てていく毎日へつながっていきます。

SUPPORT STYLE

知識だけで終わらせず、
日常の中で自分を整える力へ

個別セッションや講座では、学んで終わりではなく、
日常の出来事を一緒に振り返りながら、
自分の反応パターンに気づき、心を整え、
納得して選べる状態を育てていきます。

心のしくみ・反応パターン・関わり方を
ひとつながりで整えるサポート

悩みの原因をひとつに決めつけるのではなく、
心の土台を育てながら、無意識にくり返してきた反応パターンや思い込みに気づき、
自分も相手も大切にできる関わり方へ整えていきます。

セッションや講座では、今起きている出来事を題材にしながら、
その時に何を感じたのか、
どんな思い込みや反応パターンが働いたのか、
本当は何を大切にしたかったのかを一緒に整理していきます。

人との関係に揺れるとき、
そこには感情だけでなく、心のしくみ、
過去の思い込み、境界線、伝え方が関係していることがあります。
だからこそ、心・反応パターン・境界線・関わり方を切り離さずに見ていきます。

HEART

気持ちを整理する

今の悩みや感情を丁寧に言葉にし、奥にある本音や望み、
大切にしたいことに気づいていきます。

PATTERN

反応パターンに
気づく

なぜ同じことで揺れやすいのかを見つめ、
無意識の思い込みや心のブレーキを少しずつほどいていきます。

RELATIONSHIP

関わり方を整える

境界線や伝え方を整え、我慢でも爆発でもない、
自分も相手も大切にする関係性を育てていきます。

今起きている出来事を題材にする
心の状態に気づく
反応パターンを理解する
本音や大切にしたいことを整理する
納得して選び直す

だから、目指すのは
「その場だけ楽になること」だけではありません。

一時的に気持ちが楽になることも、もちろん大切です。
けれど、ここで目指しているのは、
その場を乗り切るための方法だけではありません。

人の反応や出来事に振り回されてしまう背景にある、
心の土台・思い込み・境界線・関わり方に気づき、
根本から少しずつ整えていくこと。

そして、日常の中で自分を整え、
本音や価値観に気づき、
その時の自分にとって納得できる選択をしやすくなること。

それは、人との関わり方を整えるスキルであり、
人生のさまざまな場面で自分を支え、
自分で未来をひらいていくための力でもあります。

大切にしているのは、
心のしくみ・反応パターン・関わり方を
ひとつながりで整えること。

一時的な答えを探すのではなく、人生のどんな場面でも自分に戻れる、
一生ものの「自分を整える力」を育てていきます。

日常の中で自分に戻る力を育てていくイメージ

DAILY CHANGE

こんな変化が、
日常の中に少しずつ起きていきます

大きく何かを変えようとしなくても、
自分の心の状態に気づき、整える練習を重ねることで、
人との関わり方や選び方に少しずつ変化が生まれていきます。

  • 相手の反応を見て、すぐに自分を責める時間が減っていく
  • モヤモヤした時に、「私は何を感じている?」と自分に戻れるようになる
  • 言いすぎる前、我慢しすぎる前に立ち止まりやすくなる
  • 相手の問題と自分の責任を分けて考えやすくなる
  • 自分の本音や価値観をもとに、次の一歩を選びやすくなる

目指しているのは、揺れない人になることではなく、
揺れた時にも自分に戻り、納得して選び直せる力を育てていくことです。

COURSE MENU

自分に戻る力を育て、
その先で誰かを支える力へ

ここでの学びは、2つの段階で育っていきます。
まずは、自分の心の状態に気づき、整え、
本音や価値観を大切にしながら、日常の出来事を通して気づきを深めること。
その積み重ねの先に、自分に合う選択や関わり方が育っていきます。

第1段階|自分に戻る力を育てる

自分に戻る5つの視点講座

人の反応や出来事に心が揺れたとき、
自分の心の状態に気づき、整えながら、
本音や価値観を見つめ直し、
自分に合う選択や関わり方を育てていく心の学びです。

  • 夫婦・親子・人間関係で自分を見失いやすい
  • 相手の反応に揺れすぎず、自分の気持ちへ戻れるようになりたい
  • 本音・境界線・自分に合う選択を大切にできるようになりたい
講座の詳細を見る

どちらが合うかわからない方は、初回体験セッションで現在地を一緒に整理していきます。

FIRST SESSION

今の悩みを整理しながら、
自分に戻る一歩を見つけませんか?

子どものこと、夫婦・パートナーとの関係、
家族や身近な人との間で感じている不安や疲れを丁寧にお聞きしながら、
今、何に心が揺れているのかを一緒に整理していきます。

自分に戻る5つの視点をもとに、
心の状態や反応パターン、本当は大切にしたいことを見つめながら、
今の現在地と、次に整えるポイントを確認していきます。

01

今の悩みや
心の揺れを整理する

02

本音や大切にしたいことに
気づいていく

03

現在地と
次に整えるポイントを確認する

初回体験セッションを見る

夫婦・親子・人間関係のご相談も、支援者としてのご相談もお話しいただけます。

COURSE 01

自分に戻る5つの視点講座

人の反応に心が揺れてしまう。
子どもや家族のことが頭から離れない。
本音がわからなくなり、どうしたいのか見えにくくなる。

そんな状態から、安心できる心の土台を育てながら、
自分の気持ちや価値観に気づき、
人と心地よく関われる状態へ整えていく講座です。

6ヶ月で目指すこと

子どもや家族、大切な人のことで心がいっぱいになる状態から、
自分の気持ちを見失わず、
安心して自分に戻れる力を育てます。

心の土台・本音・境界線・選び方・関わり方を、
毎月ひとつずつ見つめながら、
日常の親子・夫婦・人間関係に落とし込んでいきます。

自分の心の状態に気づけるようになると、
感情に飲み込まれる時間が少しずつ減り、
言葉や表情、関わり方にも余白が生まれやすくなります。

その変化は、子どもやパートナーとの関係にも、
やさしく広がっていきます。

知識を学ぶだけではなく、
今の悩みや日常の出来事を通して、
自分に戻る力を育てていく個別伴走です。

このような方へ

  • 相手の反応や機嫌に心が揺れやすい
  • 自分の気持ちより、相手を優先してしまう
  • 自分責めがなかなかやめられない
  • 子どもや家族のことで頭がいっぱいになる
  • 人との距離感や境界線がわからなくなる
  • これから自分は何を大切にしたいのか見えにくい

講座で育てていくこと

VIEWPOINT 01

心の土台を整える|外側に揺れても、自分の内側に安心を育てます。

VIEWPOINT 02

本音に気づく|我慢や役割の奥にある、本当の気持ちや望みに気づいていきます。

VIEWPOINT 03

境界線を育てる|自分と相手の領域を分け、背負いすぎをゆるめます。

VIEWPOINT 04

選び方を整える|正解探しではなく、自分の本音や価値観をもとに選ぶ力を育てます。

VIEWPOINT 05

関わり方を整える|我慢でも爆発でもなく、自分も相手も大切にする関わり方を育てます。

期待できる変化

  • 自分責めする時間が少しずつ減る
  • 自分の気持ちに気づきやすくなる
  • 人の反応に振り回される時間が減っていく
  • 本音や望みを言葉にしやすくなる
  • 子どもや家族を信じて見守りやすくなる
  • 相手との境界線を意識しやすくなる
  • 言いすぎる前に立ち止まりやすくなる
  • 自分が大切にしたい方向が見えやすくなる

目指す変化

「相手の反応に振り回される時間が減った」
「自分の気持ちに気づけるようになった」
「家族との関わり方を落ち着いて選べるようになった」

そんな変化を日常の中で育てながら、
安心できる心の土台をもとに、
自分の本音や価値観に沿った選択がしやすくなることを目指します。

どのように進めるかは、今のお悩みや状況に合わせてご相談いただけます。

まずは体験セッションへ

COURSE 02

人を支えるための実践講座

自分に戻る力を育ててきた経験を、
家族・周りの人・クライアントとの関わりに活かしていく講座です。
安心して話を聴き、相手の力を引き出す関わり方を育てながら、
将来的に講座やセッションとして届けたい方にも対応していきます。

このような方へ

  • 家族や周りの人の話を、落ち着いて聴けるようになりたい
  • 自分の経験や学びを、人を支える力に変えたい
  • 相手の感情に巻き込まれず、安心して関わりたい
  • 支援者・講師・セラピストとしての関わり方を深めたい
  • 講座やセッションを、自分の言葉で形にしていきたい
  • 信頼関係を大切にしながら、サービスとして届けていきたい

講座で育てていくこと

01

自分を整える

支援する側の心の土台・境界線・関わり方を整え、安心して人と向き合う土台を育てます。

02

関わりに活かす

自分に戻る5つの視点を、家族・周りの人・クライアントとの対話や日々の関わりに活かしていきます。

03

形にして届ける

経験や学びを整理し、信頼される講座・セッション・サービスとして届ける準備をしていきます。

期待できる変化

  • 人の話を聴くときに、自分の心を整えながら関われる
  • 相手の言葉の奥にある本音や背景に気づきやすくなる
  • 相手の感情を背負いすぎず、境界線を保ちやすくなる
  • 自分の経験や学びを、人を支える言葉に変えやすくなる
  • 安心して本音を出せる関係づくりがしやすくなる
  • 講座やセッションの方向性を、自分の言葉で整えやすくなる

人を支えるための実践講座は、現在モニター形式で準備中です。
詳細は初回体験セッションまたは講座説明会にてご案内します。

まずは相談する

PROFILE & STORY

なぜ、私が
「自分に戻る5つの視点」を届けたいのか

AlohaMari 本西真哩 プロフィール写真

AlohaMari(本西真哩)

自分に戻る5つの視点 主宰
心の土台づくり専門家

アロハコミュニケーションラボ主宰。
夫婦・親子・人間関係の中で、自分を見失わずに関わるための心の土台づくりをサポートしています。

私が本当に欲しかったのは、
誰かの期待に応えることで得る安心ではなく、
自分のままでも大丈夫と思える安心でした。

以前の私は、誰かの役に立つことで安心しようとしていたのかもしれません。

人の目や反応が気になり、
「ちゃんとしていなければ」
「もっと頑張らなければ」
と、自分を追い立てるように生きていました。

本音を言うことが苦手で、家族のことを心配しすぎたり、
人の期待に応えようと無理をしたり、
気づけばいつも緊張していて、疲れていました。

あの頃は、「何がしたいの?」「本当はどうしたいの?」と聞かれても、
すぐには答えられませんでした。

家族のことは気になるのに、自分がどう生きたいのかはわからない。
何をしても、心から楽しいと思えない。
そんな時期がありました。

けれど心の学びを通して、
自分の中で何が起きているのか、
なぜこんなにも不安や緊張を抱えていたのかが、少しずつ見えるようになりました。

安心感が育ちにくかった背景や、
無意識にくり返してきた反応パターンに気づいたとき、
悲しさや悔しさを感じたこともありました。

それでも、大人になってからでも、
自分で自分を支える力は育てていける。

そう信じて学びと実践を重ねる中で、
少しずつ安心感を感じられるようになり、
自分の気持ちや価値観にも気づけるようになっていきました。

好きなことや、やってみたいことも見えてきました。
出会う人や入ってくる情報も変わり、
必要なタイミングで必要なサポートにも出会えるようになりました。

そして今では、心からやりたいと思える仕事をしながら、
「人生は楽しい」と思える時間が増えていきました。

もちろん今でも人生には波があります。
子育てや家族のこと、ライフステージごとの壁にぶつかることもあります。

それでも、そのたびに私を助けてくれたのは、
一生ものの「自分を整える力」でした。

会社員時代の新人研修や人材育成、家族との関わり、そしてカウンセリングの現場。
これまで、たくさんの「人との関わり」に向き合ってきました。

うまくできたことばかりではありません。
失敗したこと、相手の反応に揺れたこと、支えたい気持ちが強くなりすぎて、
自分の心が置き去りになってしまったこともありました。

  • 会社員時代の新人研修・人材育成の経験
  • 家族との関係の中で学んできた、支えることと巻き込まれることの違い
  • 心理学・コミュニケーション・心のしくみ・セルフケアの学びと実践
  • 夫婦・親子・人間関係の相談に向き合ってきたカウンセラーとしての歩み

私自身、心の土台、本音、境界線、コミュニケーション、セルフケアなど、
たくさんの学びを重ねてきました。

どれも大切な学びでしたが、当時の私は、
「何をどの順番で整えればいいのかわからない」と感じていました。

そして実践を重ねる中で気づいたのは、
現実の人間関係や、自分の人生を大切にしていくためには、
心を整えること、本音に気づくこと、境界線を育てること、
そして日常の中で選び直す力が必要だということでした。

私たちは日々、小さな選択をしています。
その選択の積み重ねが、人生をつくっていきます。

だからこそ、揺れても自分に戻れる力を持つこと。
安心できる心の土台から、自分の本音や価値観に沿った選択がしやすくなること。
それが、人生を豊かにしていくために大切だと感じています。

だから私は、心の土台・本音・境界線・選び方・関わり方を、
ひとつながりで学べる「自分に戻る5つの視点」としてまとめました。

昔の私が欲しかった学びを、今、同じように悩んでいる方へ届けたいと思っています。

「自分に戻る力」は、
これからの人生を支える力になります

自分の気持ちに気づきやすくなる
人間関係で自分を責めすぎなくなる
親子・夫婦・身近な人との対話がしやすくなる
進路や仕事選びで本音や価値観を大切にしやすくなる
親・先生・支援者になった時にも、人を支える土台になる
人の反応に揺れても、自分に戻りやすくなる

自分に戻る5つの視点で育つ力

自分に戻る力は、日常の小さな選択や人との関わりの中で、
自分を支え、何度でも使える一生ものの力です。

自己調整力

不安や焦りに気づき、自分を落ち着かせる力

自己理解力

本音や感情の背景に気づき、自分を知る力

選択力

相手の反応ではなく、自分の意思で選び直す力

境界線を守る力

背負いすぎず、心地よい距離感をつくる力

対話力

我慢や爆発ではなく、自分も相手も大切に伝える力

レジリエンス

揺れても、また自分に戻り直す力

正解を急いで探すよりも、まず自分に戻ること。
自分の感情や思考に気づき、落ち着いて選び直す力を育てること。
そして、自分も相手も大切にできる関わり方を、日常の中で少しずつ育てていくこと。

私が届けたいのは、一時的な答えではなく、
我慢・自己否定・背負いすぎを少しずつ手放しながら、
人生の中で何度でも自分に戻れる、
一生ものの「自分を整える力」です。

FAQ

よくあるご質問

Q.どのメニューを選べばいいかわかりません。

迷われる場合は、まず初回体験セッションでご相談ください。今のお悩みや目的、心が揺れているポイントを丁寧に整理しながら、自分に戻る5つの視点をもとに、今のあなたに必要な一歩を一緒に確認していきます。

Q.自分に戻る5つの視点講座と人を支えるための実践講座の違いは何ですか?

自分に戻る5つの視点講座は、まず自分との関係を整え、心の土台・本音・境界線・選び方・関わり方を育てたい方向けです。人を支えるための実践講座は、その経験や学びを、家族・周りの人・クライアントとの関わりに活かしていきたい方向けです。

Q.専門的な知識がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。心理学やコミュニケーションの知識がなくても、日常の出来事に照らし合わせながら、わかりやすく進めていきます。Alohaの「愛」やPonoの「調和」の考え方も、暮らしや人間関係に活かせる形でやさしくお伝えします。

Q.思い込みや心のブレーキも扱いますか?

はい。無理に変えようとするのではなく、無意識にくり返してきた考え方や反応パターンにやさしく気づき、安心して自分の本音や価値観に沿った選択がしやすい状態へ整えていきます。

Q.相手の問題なのに、自分が相談しても意味がありますか?

はい、意味があります。相手を無理に変えようとするのではなく、自分の心の状態や関わり方を整えることで、気持ちが楽になったり、伝え方や距離感が変わったりすることがあります。まずは、自分が背負いすぎていることや、本当は大切にしたいことを整理するところから始めていきます。

Q.支援者ではありませんが、受講できますか?

はい。ご自身のために学びたい方は「自分に戻る5つの視点講座」をご案内しています。夫婦・親子・人間関係の中で自分を見失いやすい方、相手の反応に揺れすぎず、自分の気持ちへ戻る力を育てたい方にも受けていただけます。

Q.人を支えるための実践講座は、すぐに仕事に使えますか?

まずはご自身の心の土台や境界線を整えたうえで、今の活動や専門性に合わせて無理なく取り入れられる形を一緒に整えていきます。将来的に講座やセッションとして届けたい方にも、説明会や体験セッションで現在地を確認しながらご案内します。

Q.オンラインでも受けられますか?

はい、オンラインで受けていただけます。詳細な形式や日程は、初回体験セッションまたは講座説明会でご案内します。

FIRST STEP

人の反応に揺れる毎日から、
自分に戻る一歩を

本音がわからなくなる。
頑張っているのに、心が休まらない。
人との関わりの中で、自分を見失ってしまう。

そんな時は、あなたが悪いのではなく、
自分の心の状態や、本当は大切にしたいことが
見えにくくなっているだけかもしれません。

初回体験セッションでは、自分に戻る5つの視点をもとに、
今の悩みや心の揺れを整理しながら、
次に整えるポイントを一緒に見つけていきます。

初回体験セッションを見る

どの講座が合うかわからない方も、まずはこちらからご相談ください。