ALOHA SMILE
自分に戻る力が、
心から笑える毎日を育てる
外側に見える関係性や選択を育てていくために、
まず大切にしたいのは、内側に安心を育てること。
自分に戻る力は、人生を豊かに選び直す土台になります。
Alohaとは、
まず自分に向けるやさしい愛。
うまくできる時だけではなく、揺れる時も、不安な時も、
「それでも私は私で大丈夫」と戻れる心の土台です。
私たちは、読み書きや計算は学んできました。 でも、自分の感情の扱い方や、人との距離感、意見が違った時の関わり方を、きちんと学ぶ機会は少なかったかもしれません。
だから、うまく伝えられなかったり、言いすぎてしまったり、相手の反応が怖くて黙ってしまうことがあっても、それは性格の問題ではありません。
ただ、心の扱い方や、自分との関わり方を学ぶ機会が少なかっただけかもしれません。
心の状態が変わると、
受け取り方が変わり、
関わり方が少しずつ変わっていきます。
不安な時は、相手の一言が責められたように聞こえることがあります。 焦っている時は、正しく伝えたいほど言葉が強くなることがあります。 自分を責めている時は、相手の反応まで自分のせいにしてしまうことがあります。
つまり、心の状態は、言葉の選び方や表情、距離感、判断に影響し、その積み重ねが人間関係や日常の現実を少しずつつくっていきます。
だからこそ、現実を変えたい時ほど、まず自分の心の状態に気づくこと。 自分を責めるのではなく、今の自分を安心させ、本音に気づき、自分にとって最善の選択へ戻っていくことが大切です。
違いをなくすのではなく、
調和を見つけていく。
意見が違った時にも、どちらかが我慢したり、どちらかが正しさで押し切るのではなく、お互いが大切にしているものを確認しながら、その関係にとって心地よい調和を見つけていく。
それは、親子関係にも、パートナーシップにも、友人関係にも、職場の人間関係にも必要な力です。
Aloha Communication Labでは、自分との関係を整えることと、人との関係に調和を見つけることを、ひとつながりの学びとして大切にしています。
変化の流れは、
4つのステップで育っていきます。
心の状態に気づく
本音と望みを知る
自分に合う選択へ戻る
心から笑える毎日へ
自分に戻る力は、人との関係を整えるためだけのものではありません。
安心と自己肯定感を土台に、
自分の本音に気づき、
自分にとって大切なものを選び、
自分軸で人生を育てていく力です。
そしてその力は、周りの人を変えようとする力ではなく、
その人がその人らしく生きていくことを信じ、
支える力にもなっていきます。
人は安心している時ほど、本来持っている力を発揮しやすくなります。 そして安心は、自分の中だけで完結するものではありません。
表情や声、言葉や関わり方を通して、周りの人にも伝わっていきます。 その結果、対話が生まれやすくなったり、信頼関係が育ちやすくなったり、お互いを尊重しながら関われるようになったりします。
自分を整えることは、自分のためだけではありません。 その安心は周囲にも伝わり、関係性に調和を生み、人生を少しずつ良い方向へ導いてくれます。
その流れを支えるために、
5つの視点を大切にしています
- 心の土台|自分責めをゆるめ、安心の根っこを育てる
- 本音|我慢や役割の奥にある、本当の気持ちに気づく
- 境界線|自分と相手の領域を知り、背負いすぎをゆるめる
- 自分軸|本音や価値観を大切にし、自分に合う選択へ戻る
- 関わり方|自分も相手も大切にする伝え方・距離感を育てる
私が5つの視点を大切にしているのは、悩みはひとつの原因だけで起きているわけではないと感じているからです。
自己否定、本音、境界線、自分軸、関わり方。 どれかひとつだけを整えようとしても、日常の人間関係の中では、また同じところで苦しくなることがあります。
だからAloha Communication Labでは、心の土台から、自分との関係、人との関係までを、ひとつながりで整えていく5つの視点を大切にしています。
