帰宅後にどっと疲れてしまうのは、
あなたが弱いからじゃない。
ある気づきが、私を少しずつ楽にしてくれた話
人と話したあと。職場のあと。家族と過ごしたあと。
ひとりになった途端、急に苦しくなる——そんな方へ。
先に声と言葉で受け取りたい方は、こちらからどうぞ(約5分)。
帰宅した瞬間、どっと疲れて動けなくなる。ひとりになると、急に苦しくなる。
それは、あなたが弱いからではなく、ずっと周りを優先して頑張ってきたサインかもしれません。
この動画では、なぜ帰宅後に一気に苦しくなるのか。何を見落としていたのか。
そして、少しずつ楽になるために、最初に気づいてほしいことをお話ししています。
あなたも、こんなことはありませんか?
・帰宅後、しばらく何もできない「ぼーっとタイム」がある
・「あの言い方、変だったかな」と寝る前に何度も巻き戻す
・誰かに「大丈夫?」と聞かれると、なぜか急に泣きそうになる
・疲れているのに「私が頑張らなきゃ」と思ってしまう
・相手の機嫌や表情が気になって、自分の気持ちが後回しになる
・「自分が本当はどうしたいか」を聞かれると、すぐに答えられない
3つ以上当てはまった方
——気にしすぎでも、弱いからでもありません。
でも、それはずっと無理をしてきたサインかもしれません。
限界の人ほど、直前まで頑張れてしまうのです。
なぜ、帰宅後に崩れてしまうのか
帰宅後にどっと疲れが出るのは、ずっと「外向き」で動かしていた神経が、やっと緩んだときに起こります。
その場では笑えていた。
うまくやれていた。
でも実は、相手の表情・空気・言葉のひとつひとつを、無意識に読み続けていた。
相手が困らないように。
空気が悪くならないように。
嫌な気持ちになる人が出ないように。
それは、長年かけて身についた「生き方の癖」なのです。
誰かを支えることが当たり前だった環境。
相手に合わせることが愛情だと思ってきた関係。
「しっかりしなきゃ」と自分に言い聞かせてきた日々。
そうやって積み重なったものが、ひとりになった瞬間に一気に出てくるのです。
気づいてから、少しずつ変わったこと
私はそれから、人と会ったあとに自分にこう聞くようにしました。
「本当は、どう感じてた?」
「無理してなかった?」
「本当は、嫌じゃなかった?」
はじめはうまく答えられませんでした。
長年後回しにしてきた自分の感覚は、そう簡単には出てこなかったからです。
でも少しずつ——
「あ、あのとき私、疲れてたんだ」
「本当は断りたかったんだ」
「平気なふりをしていただけだったんだ」
そうやって、自分の気持ちに気づける瞬間が増えていきました。
このまま頑張り続けるより、今のうちに気づく方が楽になれる
怖いのは、本当はもう無理しているのに、まだ頑張れてしまうことです。
だから自分でも、「まだ大丈夫」と思ってしまう。
帰宅後に動けない。
ひとりになると反省会が止まらない。
本当はしんどいのに、「私が我慢すればいい」と思ってしまう。
それは、限界が来る前に出ているサインなのかもしれません。
そのサインに、今のうちに気づいてほしいのです。
ひとりで抱えてきたものを、一度だれかと一緒に見てみませんか。
動画でも、もう少し詳しくお話ししています
「私のことかもしれない」と感じた方へ。
帰宅後にどっと疲れてしまう理由や、なぜ自分の気持ちがわからなくなってしまうのかを、動画ではもう少し具体的にお話ししています。
文章よりも、流れで受け取りたい方はこちらからどうぞ。
セッションのご案内
「ひとりでやるのが難しい」なら、一緒に見ていきませんか?
人のことはわかるのに、自分のことは見えなくなっている。
頑張ることが当たり前になっている人ほど、自分がどこで無理をしているのか、自分では気づきにくくなっています。
セッションでは、「自分への問いかけ方」を一緒に練習していきます。
話しながら、「あ、私ってこう感じてたんだ」と気づく方がほとんどです。
こんな方へ
・帰宅後にどっと疲れることが続いている
・「自分が本当はどうしたいか」がわからなくなっている
・誰かに話を聞いてもらったことが、ほとんどない
・「もう少し自分を大切にしたい」とどこかで感じている
・本当はしんどいのに、「私が頑張ればいい」と思ってしまう
・限界が来る前に、自分の状態に気づけるようになりたい
オンライン(Zoom)60分 5,000円
完璧に整理できていなくても大丈夫です。
話してみるだけでいい、くらいの気持ちで来てください。
もし今、ひとりになったときにどっと疲れが出てしまうなら。
それはずっと、周りのために頑張ってきた証拠です。このまま頑張り続けるより、今のうちに気づく方が、ずっと楽になれることがあります。
今度は少しだけ、自分のために時間を使ってみてください。
もう少し、このテーマを深く知りたい方へ。

