
こんなことに、
心当たりはありませんか?
子どもとの関わりを大切にしたいのに、
うまくいかず苦しくなることはありませんか。
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子どもに強く言ったあと、ひとりで自己嫌悪になる
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夜になると「また怒ってしまった」と反省が止まらない
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子どもの寝顔を見て「ごめんね」と胸が苦しくなる
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本当は大切に思っているのに、怒りとして伝わってしまう
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前より子どもの反応が変わってきたと感じる
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注意すると反抗的な態度やそっけない返事が返ってきて、どう接していいかわからなくなる
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子どもの気持ちを大切にしたいのに、つい強い言葉になってしまう
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子どもを支えたいのに、自分の心の余裕がなくなってしまう
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まだ守ってあげたい気持ちと、見守った方がいいのかという迷いがある
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子どもへの影響が気になり、「このままでいいのかな」と不安になる
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子どもの対応について、夫や家族と考え方が合わず、ひとりで抱えてしまうことがある
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変わりたいのに、また同じ反応をしてしまう
ひとつでも当てはまるものが
あったなら、
ここまで一人で抱えてこられたことも、
きっと多かったのではないでしょうか。
このページにたどり着いたことは、
「子どもとの関係を大切にしたい」
「少しでも変えていきたい」
という想いがあるからこそです。
なぜ、わかっているのに
繰り返してしまうのか
「本当は、こんなふうに怒りたくない」
「もっと落ち着いて関わりたい」
そう思っているのに、同じ反応を
繰り返してしまうことがあります。
それは、あなたの意志が
弱いからではありません。
心が強く揺れているとき、
人は本当の想いより先に、
反応としての言葉が
出てしまうことがあります。
本当は大切にしたい
想いなのに、
強い言葉になって
届いてしまうことがあります
子どもを困らせたいわけではない。
傷つけたいわけでもない。
ただ、ちゃんと育ってほしい。
困らないようにしてあげたい。
安心して生きてほしい。
けれど、心が揺れたままだと、
こんな言葉になって出てしまう
ことがあります。
だから必要なのは、
もっと反省することでは
ありません
反省しすぎるほど、
心はさらに苦しくなり、
次に同じような場面が起きたとき、
また余裕を
失いやすくなることがあります。
まず必要なのは、
自分を責めることではなく、
揺れた心を安心に戻すことです。
怒りとして出てきた
気持ちの奥に、
本当の想いが
隠れていることがあります
子どもに強く言ってしまったあと、
「また怒ってしまった」と
自分を責めてしまうことがあります。
でも、怒りだけを見ていると、
その奥にあった本当の想いには
気づきにくくなります。
怒りの奥には、
大切に思っているからこその心配や、
わかってほしかった気持ちが
隠れていることがあります。
その想いに気づくことが、
親子で安心に戻るための
第一歩になります。