

今の悩みを一人で整理しきれない方へ。 まずは90分の体験セッションで、 あなたの現在地と、これからの一歩を整理します。
90分の体験セッションに申し込むDO YOU FEEL THIS WAY?
家族を大切にしたいだけなのに、
なぜ、私ばかり苦しくなるの?
家族が困らないように。相手が安心できるように。
言われる前に氣づき、頼まれる前に動いてきた。
疲れていても「私がやった方が早い」と、
自分のことを後回しにしてきたのではないでしょうか。
その氣づかいと責任感で、家族を支えてきたのですね。
では、あなた自身の疲れや望みは、
これまで誰に伝えてきたでしょうか。
- 家族に何かあると、他のことが手につかないほど、 「私が何とかしなきゃ」と考えてしまう
- 親や家族と話したあと、 どっと疲れ、言われたことを何度も思い返してしまう
- 頼られると断れず、 自分の予定や体調を後回しにして引き受けてしまう
- 相手が不機嫌になると、 自分に原因を探し、機嫌を直そうとしてしまう
- 家族のことから少し離れたり、自分のために時間を使ったりすると、 「私だけ休んでいいのかな」と罪悪感が湧く
- 我慢していることに氣づかないまま頑張り、 限界になってから怒りや涙があふれる
- 「家族が落ち着いたら」と思っているうちに、 自分のやりたいことを、何年も先延ばしにしている
では、休みたい、断りたいと思っていても、
なぜ「私が何とかしなきゃ」と動いてしまうのでしょうか。
相手が困るかもしれない。嫌われるかもしれない。
そう考えるうちに、自分がどうしたいかを確かめる前に、
引き受けていることがあります。
いつの間にか、相手の反応が
自分の選択より先に来ているのです。
WHY THIS HAPPENS
「私が何とかしなきゃ」が
身についたのには、理由があります
休みたいと思っていても、家族が困ると先に身体が動く。
断ろうと決めていても、相手の顔を見ると引き受けてしまう。
その反応には、子どもの頃から家族の中で担ってきた役割が 関係していることがあります。 周囲の様子を感じ取りながら身につけた関わり方が、 大人になった今も続いているのかもしれません。
ここでは、子どもの頃に身につけた役割や反応が、 今の関わり方にどう影響しているかを考えるための言葉として使います。
ADULT CHILDREN
アダルトチルドレンとは
子どもの頃、家庭の状況や周囲の期待に合わせて 自分の氣持ちや行動を調整してきた人が、 大人になっても同じような役割を担い続け、 生きづらさを感じている状態を表す言葉です。
CARETAKER TENDENCY
ケアテイカー傾向とは
家族の世話だけでなく、悩みを聞いたり、 家族の間に入って関係を調整したり、 相手の感情や問題まで自分の責任のように 背負いやすい傾向です。 人を支える一方で、 自分の氣持ちや限界が後回しになる ことがあります。
子どもの頃から、
こんな役割を担っていませんでしたか?
- 親の愚痴や悩みを聞く相手になっていた
- きょうだいの世話を任されていた
- 家族がもめると、間に入って場を収めようとしていた
- 落ち込んでいる家族を励ましたり、機嫌を取ったりしていた
- 家族の誰かが困ると、自分にできることを探していた
- 自分の氣持ちより、家族の状況を先に考えていた
こうした役割は、自分から引き受けた場合もあれば、 家族から求められた場合もあります。 どちらであっても、子どもにとって負担がなかったとは限りません。
そうした経験が重なると、人を支えることが当たり前になり、 自分の負担には氣づきにくくなることがあります。 また、役に立ったときに安心できた経験が、 今の「私がやらなきゃ」という思いにつながっている場合もあります。
今の反応には、現在の家族関係や忙しさも影響します。 原因を一つに決めず、自分の場合は何があるかを見ていきましょう。
これまで続けてきた役割も、
今の自分に合う形へ選び直していけます。
「私が何とかしなきゃ」の奥に、
こんな思いはありませんか?
- 私が動かないと、家族が困る
- 自分だけ好きなことをするのは申し訳ない
- 人に頼るより、自分でやった方がいい
- 役に立てない自分には、価値がないように感じる
では、「私が動かなければ」と感じたとき、
実際に何が起きているのでしょうか。
THE CYCLE OF SELF-NEGLECT
大切にしたい氣持ちが、
「私ばかり頑張る」苦しさに
変わるとき
家族や大切な人のことを思って、
自分にできることをしているはずなのに、
なぜか疲れや虚しさが積み重なり、
関係まで苦しくなってしまうことがあります。
相手の困りごとや反応を先に考え、
自分の氣持ちを後回しにすることが続くと、
ケアテイカー傾向の方が無意識に繰り返しやすい
「自分後回しの悪循環」が
生まれることがあります。
相手が困らないように、反射的に先回りする
頼まれていなくても、相手の困りごとや氣分を察し、 「私がやった方が早い」 「私にできることなら」と、 自分の余裕を確かめる前に動きます。
自分の本音や限界が後回しになる
疲れていても自分からは頼れず、 「まだ大丈夫」と頑張り続けます。 自分の時間や、本当はやりたいことも、 「今は仕方ない」と後回しになっていきます。
頑張ることが当たり前になり、自分の負担が伝わらない
相手に悪氣がなくても、 「いつもしてくれる人」として頼られ、 言葉にしていない負担や寂しさは、 相手から見えないままになっていきます。
孤独や虚しさ、苛立ちがあふれる
「どうして私ばかり、こんなにしんどいんだろう」 「私のことも大切にしてほしい」と、 抑えてきた感情が限界を迎えます。
自分を責めて、また頑張る
感情をぶつけたり、反対に何も言えず飲み込んだりしたあと、 「こんな自分ではいけない」と自分を責め、 関係をよくするために、再び自分が頑張ろうとします。
そして再び 「家族や相手が困らないように、自分が先に動く」へ
なぜ、自分後回しの悪循環が繰り返されるのか
子どもの頃から続けてきた
「私が何とかする」が、
今も自動的なクセとして働いているからです。
子どもの頃、家族の様子を見て先に動いたり、自分の氣持ちより周りを優先したりしてきた人もいます。そうして身についた役割が、大人になった今も続いていることがあります。
家族に何か起きると、「これは私が担うこと?」「今の私にできる?」と確かめる前に動いてしまう。立ち止まろうとしても、不安や罪悪感が湧いてくる。
さらに、「自分がやらなければ」「休むのは申し訳ない」といった思いが、心のブレーキになることもあります。自分の時間を大切にしたい、人に任せたいと思っても、行動に移そうとするとためらってしまうのです。
あなたが担うことに家族も慣れていくと、次に何か起きたときも、同じ役割に戻りやすくなります。自動的に動いてしまうクセ、自分にブレーキをかける思い、家族の中の当たり前。それらが重なると、「次は自分を優先しよう」と決めるだけでは変えにくくなります。
以前は自分が動くことで何とかなっていたかもしれません。けれど年月が経てば、家族の状況も、自分の体力や望む暮らしも変わります。状況は変わっているのに、担う役割だけが昔のまま。そのずれが、今の苦しさにつながっているのかもしれません。
「どうして私ばかり」の奥にある氣持ち
「もう疲れた」「私も助けてほしい」
そんな氣持ちがありませんか。
苛立ちの奥には、「私の頑張りに氣づいてほしい」「一人で背負わせないでほしい」「自分のことも考えたい」という思いがあるかもしれません。
その氣持ちに氣づくことは、今の自分に何が必要かを考える手がかりになります。
何を引き受けるか、いつ休むか、自分の時間をどう使うか。そんな日々の選択まで、家族の都合や反応を見て決めるようになる。自分で選んでいるつもりでも、氣づけば相手のことが先で、自分の希望は後。これが「他人軸」になっている状態です。
今、苦しくなっているなら、今の自分と家族に合うよう、担い方を見直す合図かもしれません。
これまで家族を支えてきたことを、否定する必要はありません。ただ、これからも一人で同じように担い続ける必要があるかは、見直せます。
自愛とは、家族を大切にすることの中に、自分自身も含めること。
「私はどうしたい?」「どこまでならできる?」と自分にも問いかける。そのうえで、助けること、家族と分け合うこと、任せること、頼ることを選んでいく。
相手のことだけでなく、自分の氣持ちや限界も確かめて選ぶ。それが「自分に戻る」こと、自分軸を取り戻すことです。
「私がやるもの」と長く思ってきた役割は、頭で分かっただけでは変えにくいこともあります。引き受けないときに湧く不安や罪悪感にも目を向けながら、今の自分に合う関わり方を育てていきます。
そのために育てていくのが、
自分の納得で選ぶための「心の土台」です。
THE FOUNDATION OF SELF-LOVE
家族を大切にしながら、
自分も大切にできる私へ
「私が何とかする」と、家族を支えてきた。その役割が今の自分には重くなっていると氣づいたとき、次に必要なのは、自分自身も大切にする関わり方を育てることです。
自愛とは、家族を大切にすることの中に、自分自身も含めること。相手の事情と同じように、自分の疲れや氣持ち、限界にも耳を傾けていきます。
WHEN CARE BECOMES TOO MUCH
氣づかないうちに、
抱えることが増えていく理由
家族の様子を見て、頼まれる前に動く。困りごとがあれば、自分の予定を少しずらして対応する。一つひとつは小さなことでも、重なるうちに、休む時間や自分のための時間が減っていきます。
長く続けてきた「私が何とかする」という反応は、家族に何か起きたとき、無意識に先に動くクセになっていることがあります。自分でも抱えている量に氣づかないまま動き続け、疲れ切って初めて「もう無理かもしれない」と感じることもあります。
繰り返してきた行動は、慣れた場面で起こりやすくなります。だから、疲れていると氣づいた後も、自分を責めずに「何を引き受けてきた?」と確かめることが、担い方を見直す入り口になります。
自分に戻るとは、
相手のことを考える前に
自分のことだけを優先することではありません。
相手の事情と自分の氣持ち、
両方を確かめて選べる状態に戻ることです。
心が揺れる日もあります。揺れたときに自分を見失ったままにせず、もう一度戻ってこられる。その経験が、自分を支える力になります。
反応に氣づき、自分にも聴く
家族の困りごとを聞いた瞬間、焦りや罪悪感から「私がやらなきゃ」と思うことがあります。まずはその反応に氣づく。すぐに答えを出さず、呼吸を整えて、自分の状態も確かめます。
「今、私は何を感じている?」
「本当は、どうしたい?」
「どこまでなら、無理なくできる?」
すぐに答えが出なくても大丈夫です。自分にも問いかけることが、反射的に引き受ける前の小さな間をつくります。
自分も相手も大切にする境界線を育てる
自分の氣持ちや限界が分かると、何を自分が担い、何を家族と分け合うかを考えられます。助けたい氣持ちを大切にしながら、引き受ける範囲を自分で選ぶことができます。
境界線を言葉にすると
「ここまでは私ができる」
「ここからは一緒に考えたい」
全部引き受けるか、全部断るかの二択ではありません。今できることを伝え、任せること、頼ることも選べます。
普段のやり取りにも、余裕をつくる
自分の疲れや本音を置き去りにしなくなると、我慢を重ねてから氣持ちがあふれる場面を減らしやすくなります。
困っているときには「手伝ってほしい」。難しいときには「今日はここまでならできる」。必要なことを落ち着いて言葉にすることが、互いの氣持ちや役割を話し合える関係につながります。
相手の反応まで決めることはできません。それでも、自分の氣持ちを伝え、相手の話も聴ける場面を重ねることは、安心して頼り合える関係を育てる一歩になります。
これから、家族に手渡していけるもの
自分の氣持ちを大切にし、必要なことを言葉にする姿は、子どもたちが目にする家族の関わり方にもなります。これまでを責めるためではなく、これからどんな関係を育てたいかを選ぶために、今からできることがあります。
心の土台を、日常で使える力へ
「自分を大切にしよう」と思っていても、長く続いた反応が出てくる日があります。
一つひとつの出来事に沿って、氣づき、自分に戻り、選び直す。うまくできなかった日も自分を責めず、そのとき何が起きたかを振り返る。
その積み重ねが、自愛を知識で終わらせず、自分の納得で関わり方を選べる力にしていきます。
家族を大切にしながら、
自分の人生も、自分の納得で選んでいく。
JIAI MIND METHOD
自分後回しのクセを見直し、
自分の納得で選べる私へ
自分を大切にしたいと思っていても、家族のことになると、氣づかないうちに先回りしてしまう。
自愛マインドメソッドでは、そんな日常の反応に氣づき、安心して自分に戻り、自分も家族も大切にできる関わり方を順番に育てていきます。
- 土=安心に戻る
心と身体の反応に氣づき、落ち着きを取り戻す - 根=自分を理解する
感情・本音・願い・思い込みに氣づく - 幹=自分を大切にする
自分の氣持ちと限界を大切にし、納得して選ぶ軸を育てる - 枝葉=心地よい関係を育てる
自分も相手も大切にする距離と伝え方を選ぶ - 花と実=望む未来を育てる
自分の幸せにつながる選択を重ねる
木が育つには、目に見える枝や葉だけでなく、それを支える土と根が必要です。
人との関わり方も同じ。まず安心に戻り、何を感じ、どこまでできるのかを確かめる。そのうえで、自分を大切にする軸を育て、家族との関わり方を選んでいきます。
自愛マインドメソッドの5つのステップ
その場でうまく断ることだけを目指すのではありません。日常の出来事を手がかりに、自分の状態を確かめ、選び直す力を順番に育てます。
-
1
心の土台を整える
氣づかないうちに始まる心と身体の反応を知り、不安や焦りがあるときにも安心して自分に戻る練習をします。
-
2
本音に氣づく
相手の期待を考える前に、「私はどう感じている?」「本当はどうしたい?」と、自分の氣持ちや願いを確かめます。
-
3
境界線を育てる
今の自分にできることと、家族や周囲と分け合えることを整理し、一人で担う範囲を見直します。
-
4
伝え方を整える
我慢を重ねてから氣持ちがあふれる前に、自分の希望やできる範囲を、落ち着いて言葉にする練習をします。
-
5
自分の納得で選ぶ
相手の反応だけを基準にせず、自分の氣持ちと現実の両方を見て、関係やこれからの暮らしを選んでいきます。
なぜ、この順番で進めるのか
家族に何かあるたび、氣づけば自分の予定を動かし、 休む時間も後回しにしてきた。 「次は自分のことも大切にしよう」と決めても、 いざとなると、また自分が動いてしまうことがあります。
長く続けてきた自動的なクセに加え、 自分でも氣づいていない思いや決めごとが、 心のブレーキになっている場合もあります。 人に任せたり、休んだりしようとすると 不安や罪悪感が湧くのは、そのためかもしれません。
だから、まずは安心して自分に戻ることから始めます。 落ち着いて自分の氣持ちや限界を確かめながら、 どんな場面で心のブレーキがかかるのかを知り、 今の自分に合わなくなった考え方を少しずつ見直していきます。 その土台ができてから、担う範囲や伝え方を選んでいきます。
「今日はここまでならできる」 「これは家族と分け合いたい」 「今は休んで、明日考えたい」 。 こうした選択ができるようになると、 家族の困りごとに応えながらも、 自分の時間や体調、これからやりたいことを 毎回後回しにせずにすみます。 必要なことも、我慢が限界になる前に伝えやすくなります。
心が揺れない人になる必要はありません。 揺れたときにも自分に戻り、 そのときの自分が納得できる一歩を選び直していきます。
知るだけで終わらせず、
自分の暮らしの中で使える力へ。
同じ「いつの間にか一人で抱えている」という悩みでも、何を担い、どんなときに負担が増えるかは、一人ひとり違います。
個別セッションでは、今の暮らしで実際に起きたことから、自分の反応や家族の中で担ってきた役割を一緒に整理します。
そのうえで、今の自分にできること、分け合えること、伝えたいことを確かめ、日常で試しながら振り返ります。自分を置き去りにせず選ぶ経験を、少しずつ重ねていきます。
自分を支える力が育つと、
人間関係や日常はどのように変わるのでしょうか。
THE CHANGES YOU CAN GROW
心の主導権が自分へ戻ると、
大切な人との関係も、
私の人生も動き始めます
家族を大切にしながら、自分の人生も進めていく。
そのために育てたいのは、自分の氣持ちや限界を確かめ、
自分の納得で選ぶ力です。
心配や罪悪感が湧くときも、いったん自分に戻る。
必要なら人を頼り、何を引き受け、何を分け合うかを選び直す。
その積み重ねが、いつもの役割以外の選択を可能にしていきます。
家族に必要な対応をしながらも、自分の生活を止めずにすむ。
自分の時間や願いも大切にしながら、
望む未来に向けて一歩を重ねていけます。
BEFORE & AFTER
このような変化を目指します
-
家族に何かあると、 「私が何とかしなきゃ」と、 自分の生活まで止まってしまう
必要な対応はしながらも、 相手の課題まですべて背負わず、 自分の生活を守れる
-
断ると嫌われそうで、 無理をして引き受けてしまう
罪悪感があっても、無理なことは断り、 自分にできる範囲を選べる
-
我慢を重ね、 限界になってから苛立ちや怒りがあふれる
限界になる前に、 自分の氣持ちや希望を穏やかに伝えられる
-
相手が失敗しないように先回りし、 自分ばかり疲れてしまう
相手の力を信じて任せられるようになり、 お互いを尊重できる関係を育てられる
-
大切なことを決めるとき、 人に答えを求め続け、なかなか決められない
周りの意見も参考にしながら、 最後は自分の選択を信頼して一歩を進められる
-
家族の問題が落ち着くまで、 自分の願いや楽しみを後回しにする
家族を大切にしながら、 私の時間・仕事・楽しみ・未来も育てられる
自分との関係が変わると、
大切な人との関係も変わり始めます
相手を思い通りに変えるのではなく、
自分と相手、それぞれの氣持ちや責任を大切にしながら、
必要なことを伝え、話し合える関係へ。
すべてを先回りして背負わなくなることで、
パートナーや子どもが、
自分の力で考え、選ぶための余白も生まれます。
完璧にできなくても、立ち止まり、関わり直せる。
その積み重ねが、
自分も相手も大切にできる関係
を育てていきます。
関係を続けることも、距離を取ることも、
最初から正解として決めません。
自分の安全や本音を大切にしながら、
そのときの自分が納得できる関わり方を選んでいきます。
PERSONAL SUPPORT
「分かっているのに変えられない」を、
日常で選べる力へ
一般的な正解を覚えるだけではなく、 あなたの現実に合わせて、変化を定着させていきます。
-
1
表面の出来事だけで終わらせない
目の前の悩みへの対処だけでなく、 どの場面で心の主導権を相手へ渡し、 自分を後回しにしているのかを一緒に整理します。
-
2
繰り返す反応の背景を理解する
顔色を読む、断れない、本音を飲み込むなど、 意志だけでは変えにくい反応の奥にある不安や、 育ちの中で身につけた思い込みをやさしく紐解きます。
-
3
あなたの現実に合う道を考える
家族との関係や生活、今すぐには変えにくい事情も 置き去りにせず、助ける・断る・任せる・頼るなど、 無理なく試せる選択肢と言葉を一緒に考えます。
-
4
一人でも戻れる力として定着させる
実際に試してみて、難しかった場面も一緒に振り返ります。 できなかった自分を責めず、 揺れても自分へ戻り、選び直せる力として育てていきます。
もう、誰かが幸せになるのを
待たなくていい。
私の人生も、ここから幸せにしていける。
家族を大切にすることと、
自分の人生を生きることは両立できます。
人を大切にしてきた力を、
これからは自分の幸せにも使っていく。
「家族の問題が落ち着いたら」ではなく、今から、
自分の時間も、願いも、これからの人生も大切にしていく。
その選択から、自分の人生は動き始めます。
このメソッドが生まれた背景には、
私自身の経験があります。
MY STORY
「先にあなたが幸せになるんだよ」
その言葉から、
私の人生は動き始めました
Mari
はじめまして。Mariです。
Aloha Communication Lab 主宰
私自身もかつては、大切な人を想うほど自分を後回しにし、 「私はどうしたいのか」が分からなくなっていました。 ここでは、そんな私が自分に戻り、 自分の幸せも選べるようになるまでの歩みをお話しします。
私自身、以前は不安が強く、
大切なことを自分一人で決めることに
自信が持てませんでした。
誰かに相談し、
「それでいい」と認めてもらえて、
ようやく安心する。
自分の希望よりも先に、
家族や相手が困らない選択を
考えることも当たり前になっていました。
家族が離れてしまう不安の中で
私が7歳の頃、両親は離婚しました。
離婚に向けた話し合いが続いていた間は、
母方と父方の家を行き来する、
落ち着かない時期がありました。
その後、母と弟の3人で暮らすようになりました。
子どもの私には、
どうすることもできない問題だったはずなのに、
家族がこれ以上離れてしまわないように、
母がこれ以上困らないように、
「私が何とかしなければ」と
感じていたのだと思います。
その頃から周囲の状況をよく見て、
自分にできることを探すようになっていました。
母を困らせてはいけない
家族に負担をかけてはいけない
自分だけ好きなことをしてはいけない
離れることは、置き去りにすることかもしれない
当時の私は、こうした思いを はっきり自覚していたわけではありません。
私は弟のいる長女として、
家族の様子を見ながら、
自分にできることを考えていました。
人の役に立つことや、
相手を支えることは、
いつの間にか「私がするもの」になっていたのです。
それが自分の役割だと思い、
自分の氣持ちや負担を考えることもなく、
当たり前のように引き受けていました。
生きづらさの背景にあったもの
後になって、こうした関わり方が、
アダルトチルドレンの
ケアテイカー傾向と重なることを知りました。
これは、誰かを責めるための言葉ではありません。
子どもの頃の私が家族との関係を守り、
不安な状況を生き抜くために身につけた
心の反応だったのです。
大人になっても続いていた、
「私が何とかしなきゃ」
大人になってからも、 その関わり方は恋愛や家族との関係の中に続いていました。
若い頃の恋愛では、休日の過ごし方も服装も相手の好みに合わせ、 会いたいと言われれば断らず、 相手に尽くすことが愛情だと思っていました。
また、若い頃から実家の生活や住まいを支える役割も担い、 「私がしっかりしなければ」と、 自分の将来や幸せを後回しにしていました。
TURNING POINT
「先にあなたが
幸せになるんだよ」
20代後半、祖母のような存在だった方に 「家族のことがあるから、結婚どころではない」と話したとき、 この言葉をかけてもらいました。 自分の幸せを考えることは家族を見捨てることのように感じていた私にとって、 それまでの前提が揺さぶられる言葉でした。
それをきっかけに、 「私にとっての幸せとは何だろう」と考えるようになりました。 HULAを始め、自分の楽しみのために時間を使うことから、 自分を大切にする習慣を少しずつ日常へ取り入れていきました。
そして、自分が望む関係や暮らしを具体的に考え、 現在の夫と出逢い、結婚しました。 その後、娘にも恵まれ、 子どもの頃から願ってきた家庭を持つことができました。
幸せな家庭を持っても、
身につけた反応は残っていました
けれど、結婚や子育てによって役割が増えると、 「よい妻、よい母、よい嫁でいなければ」 「私が何とかしなければ」という反応は、再び顔を出しました。
相手を大切にしたくて、よかれと思うことを考え、 頼まれる前から自分で動く。 最初は、それを無理だとも負担だとも感じていませんでした。
けれど、積み重なるうちに、 「どうして自分から動いてくれないのだろう」 「私の大変さも、少しは分かってほしい」という 苛立ちや虚しさが大きくなっていきました。
関係をよくしたいと思うほど注意や助言が増え、 かえってぶつかることもありました。 当時の私は、自分が無理をしていることにも、 相手への期待が大きくなっていることにも氣づいていませんでした。
あとになって、相手のためだと思っていた行動が、 無自覚な先回りや過干渉になっていたことにも氣づきました。
相手を変えようとする前に、
自分との関係を整える
自分の感情や身体の反応に氣づき、
「私は本当はどうしたい?」と
自分に問いかける。
相手の人生と自分の責任を分け、
伝えることは伝えたうえで、
相手が選ぶ力を信頼する。
そして、自分の願いや限界も、
相手の事情と同じように大切にする。
このようなことを日常に少しずつ取り入れることで、 必要以上に相手へ口を出すことが減り、 我慢の末に感情をぶつける前に、 自分の氣持ちを言葉にできるようになりました。
もちろん今も、家族との間ですれ違ったり、 心が揺れたりすることはあります。 けれど、以前のように一人で抱え込まず、 揺れた自分に氣づき、また自分に戻って、 関わり方を選び直せるようになりました。
今では、夫に素直に助けを求め、 娘の選択を信頼して見守りながら、 何氣ない出来事から大切な氣持ちまで、 家族と自然に言葉を交わせるようになっています。
そして、家族のことだけで一日を終えるのではなく、 私自身の願いや、心から取り組みたい仕事も 大切にできるようになりました。
関係を続けることも、距離を取ることも、 最初から正解として決める必要はありません。 自分の安全や本音を大切にしながら、 そのときの自分が納得できる関わり方を選ぶことが大切だと考えています。
私が変わるために必要だったのは、
優しさや責任感を手放すことではありませんでした。
人を支えることに使ってきた力を、
自分を支え、自分の幸せを選ぶためにも
使うことでした。
一人では整理しにくい心のクセを、
あなたの具体的な悩みから
一緒に紐解いていきます。
TRIAL SESSION
「私が何とかしなきゃ」を、
一人で抱え続けなくて大丈夫です
「何が苦しいのか、自分でもうまく説明できない」
「このままでは嫌だけれど、何から変えればよいか分からない」
相手のことを考え続けるうちに、
自分の氣持ちが見えなくなってしまった方のために、
90分の体験セッションをご用意しています。
今起きている出来事と、その中で繰り返している心の反応を一緒に見つめ、
苦しさがどこから来ているのか、
これから最初に何を整えていけばよいのかを明確にします。
毎月3名様限定
90分体験セッション
苦しさの背景を知り、
自分の幸せも選べる最初の一歩へ
体験セッションで見えてくること
- 今の苦しさを生んでいる状況 家族・パートナー・仕事など、 現在起きていることと、心の負担を丁寧に見つめます。
- 同じ反応を繰り返してしまう理由 断れない、相手の顔色を読む、先回りしてしまうなど、 自分では氣づきにくい反応の背景を紐解きます。
- 後回しにしてきた本音や願い 周囲の事情だけで判断するのではなく、 あなたの氣持ちや「本当はどうしたい?」にも目を向けます。
- 最初に整えるポイントと具体的な一歩 今のあなたに必要なことを見極め、 無理なく日常で試せる行動や関わり方を一緒に考えます。
SESSION BONUS
氣づきを、日常の変化につなげる
3つの特典
セッションで見えてきた内容を、
その場だけの氣づきで終わらせず、
日常の中で振り返り、次の一歩へつなげられるように、
3つの資料をお渡しします。
今の心の状態を整理する「心の現在地シート」、
望む未来までの道筋をまとめる
「パーソナル自愛ロードマップ」、
心が揺れたときに安心へ戻るための
「自愛の基本ガイド」です。
このような方におすすめです
- 家族や相手のことを考えると、 頭の中がいっぱいになってしまう
- 頼られると断れず、 自分のことを後回しにしてしまう
- 相手のために頑張っているのに、 関係がうまくいかず虚しさを感じている
- 「私はどうしたい?」と考えても、 自分の本音が分からない
- アダルトチルドレンやケアテイカー傾向について、 自分の場合を整理したい
- 自分も相手も大切にできる関わり方を身につけたい
セッション概要
| 時間 | 90分 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 料金 | 5,000円(税込) |
| 募集人数 | 毎月3名様 |
| 特典 |
心の現在地シート パーソナル自愛ロードマップ 自愛の基本ガイド |
オンライン開催/毎月3名様限定/お申し込み特典つき
よくあるご質問
話したいことがまとまっていなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。うまく説明しようとしなくても 問題ありません。今感じていることから、 一緒に少しずつ整理していきます。
自分がアダルトチルドレンか分からなくても受けられますか?
はい。アダルトチルドレンは医学的な診断名ではありません。 当てはまるかを決めることよりも、 今の苦しさや繰り返している関わり方を整理することを 大切にしています。
家族やパートナー本人が参加しなくても大丈夫ですか?
はい。まずは、あなたが困っていることや 自分にできることを整理していきます。 相手を無理に変えることを目的にはしません。
体験後に継続を申し込む必要がありますか?
いいえ。体験セッションだけでも受けていただけます。 継続サポートが役立つと考えられる場合はご案内しますが、 その場で決めていただく必要はありません。
カウンセリングを受けるほどの悩みか分かりません。
悩みの大きさで判断する必要はありません。 「同じことで何度も苦しくなる」 「一人では整理できない」と感じたときが、 ご相談いただくタイミングです。